Tool Detail

Base64変換

テキストを Base64 にエンコード、または Base64 文字列を元のテキストにデコードする。API トークンや添付データの確認に使える。

Readyencode

Interactive Tool

Base64 エンコード / デコードをその場で実行する

処理はブラウザ内だけで完結し、入力は送信しません。

Encode

テキスト → Base64

UTF-8 テキストを Base64 エンコードする。

Encode Result
44GT44KT44Gr44Gh44Gv5LiW55WM入力 21 bytes → 出力 28 bytes

Decode

Base64 → テキスト

Base64 文字列を UTF-8 テキストにデコードする。

Decode Result
こんにちは世界入力 28 bytes → 出力 21 bytes

About

このツールについて

Basic 認証のヘッダー、JWT のペイロード、設定ファイルに埋め込まれた文字列――Base64 は「読めないが暗号でもない」データとして業務のあちこちに現れます。このツールは UTF-8 テキストと Base64 の相互変換をブラウザ内だけで行い、トークンや埋め込みデータの中身確認に使えます。

変換対象がサーバーへ送信されないため、認証情報に近いデータの検証でも扱いやすい構成です。ただし Base64 は誰でもデコードできる符号化であり、暗号化ではありません。デコードできないこと自体を秘密保持の手段にしないでください。

How To Use

使い方

1. テキストを入力してエンコード、または Base64 文字列を入力してデコードを選ぶ
2. 結果と入出力のバイトサイズを確認する
3. デコード結果が文字化けする場合は、元データが UTF-8 以外か、URL-safe Base64(- や _ を含む)の可能性を疑う

How It Works

仕様と確認ポイント

Features

UTF-8 テキストを Base64 にエンコード
Base64 文字列を UTF-8 テキストにデコード
入出力のバイトサイズを表示
空白を含む Base64 入力も自動トリム

Input Preview

テキストこんにちは世界エンコードするテキストまたはデコードする Base64 文字列
Result Preview44GT44KT44Gr44Gh44Gv5LiW55WM

Use Cases

業務での使いどころ

Basic 認証ヘッダーの確認: Authorization ヘッダーの user:password 部分をデコードし、設定ミスを調べる
JWT の中身確認: トークンのペイロード部分をデコードして有効期限やクレームを確認する(署名の検証は別途必要)
テストデータ作成: API テストで送る Base64 エンコード済みフィールドの値を用意する

Cautions

利用時の注意点

UTF-8 テキストのみ対応しています。バイナリファイルの Base64 変換には対応していません。
デコード結果が UTF-8 として解釈できない場合はエラーになります。
末尾のパディング(=)は省略されていても処理できます。

FAQ

実務で迷いやすい点

画像ファイルの Base64 変換はできますか。

テキストベースの変換のみ対応しています。画像などのバイナリデータは専用ツールをご利用ください。

URL-safe Base64 には対応していますか。

標準の Base64(+, /, =)のみ対応しています。URL-safe 変換(-, _)は行いません。

大きなテキストも処理できますか。

ブラウザのメモリ内で処理するため、数 MB 程度までは問題なく動作します。