Tool Detail

タイムゾーン変換

指定した日時を UTC・JST・CST・IST・CET・EST・PST・AEST の8タイムゾーンへブラウザ内だけで一括変換する。海外拠点との会議調整やログ解析に使える。

Readyconvert

Interactive Tool

複数タイムゾーンへ一括変換する

処理はブラウザ内だけで完結し、入力は送信しません。

Input

基準の日時とタイムゾーン

日時と基準タイムゾーンを指定すると、8つのタイムゾーンへ一括変換する。

Result

変換結果

8つのタイムゾーンでの対応日時を表示する。

UTC
2026-03-26 03:00UTC (協定世界時) (UTC+00:00)
JST
2026-03-26 12:00JST (日本標準時) (UTC+09:00)
CST
2026-03-26 11:00CST (中国標準時) (UTC+08:00)
IST
2026-03-26 08:30IST (インド標準時) (UTC+05:30)
CET
2026-03-26 04:00CET (中央ヨーロッパ時間) (UTC+01:00)
EST
2026-03-25 22:00EST (米国東部標準時) (UTC-05:00)
PST
2026-03-25 19:00PST (米国太平洋標準時) (UTC-08:00)
AEST
2026-03-26 13:00AEST (オーストラリア東部標準時) (UTC+10:00)

About

このツールについて

海外拠点との会議調整や、UTC で記録されたログの読み解きなど、時差の計算は「頭の中でやると間違える」作業の代表です。このツールは入力した日時を UTC・JST など8つのタイムゾーンへ一括変換し、日付変更線をまたぐ場合は前日・翌日も表示します。変換はブラウザ内で完結します。

ひとつ割り切りがあります。夏時間(DST)には対応せず、標準時の固定オフセットで計算します。米国・欧州の夏時間期間中は、該当ゾーンに1時間の補正が必要です。中途半端に自動化して誤らせるより、明示した上で固定にするほうが検算用途には安全だと考えての設計です。

How To Use

使い方

1. 日時を YYYY-MM-DD HH:mm 形式で入力する(日付のみなら 00:00 として扱う)
2. 入力した日時がどのタイムゾーンの時刻かを選択する
3. 8タイムゾーンの変換結果を一覧で確認する。日付が変わる場合は(前日)(翌日)の表示が付く

How It Works

仕様と確認ポイント

Features

8つの主要タイムゾーンへ一括変換
日時入力とタイムゾーン選択だけのシンプル操作
日付変更線をまたぐ変換も正しく処理
日付のみ入力時は 00:00 として扱う

Input Preview

日時2026-03-26 12:00YYYY-MM-DD HH:mm 形式
Result PreviewUTC 03:00 / JST 12:00 / EST 22:00(前日) / PST 19:00(前日) など8ゾーン一括表示

Use Cases

業務での使いどころ

会議時間の調整: 「日本時間の15時は現地の何時か」を複数拠点まとめて確認する
ログ解析: UTC で記録されたサーバーログのタイムスタンプを JST に引き直し、障害発生時刻を特定する
バッチ実行時刻の設計: 海外システムとの連携バッチで、相手側の業務時間を避けた実行時刻を決める

Cautions

利用時の注意点

夏時間(DST)には対応していません。EST/PST 等は標準時の固定オフセットで計算します。
対応タイムゾーンは UTC・JST・CST・IST・CET・EST・PST・AEST の8つに限定しています。
入力形式は YYYY-MM-DD HH:mm または YYYY-MM-DD のみ受け付けます。

FAQ

実務で迷いやすい点

夏時間(サマータイム)には対応していますか。

対応していません。EST は常に UTC-5、CET は常に UTC+1 として計算します。夏時間適用期間中は手動で1時間を加算してください。

日付だけ入力した場合はどうなりますか。

00:00(深夜0時)として扱います。時刻が必要な場合は HH:mm を付けて入力してください。

CST は米国中部標準時ですか、中国標準時ですか。

このツールでは中国標準時(UTC+8)として扱っています。米国中部標準時(UTC-6)が必要な場合は EST に1時間加算してください。