Tool Detail

JSONフォーマッター

貼り付けた JSON を整形(Pretty Print)または1行に圧縮し、構文エラーの位置も報告する。API レスポンスの確認やログ解析に使える。

Readyformat

Interactive Tool

JSON をその場で整形・圧縮する

処理はブラウザ内だけで完結し、入力は送信しません。

Input

JSON 入力

Output

変換結果

Result
{
  "name": "太郎",
  "age": 30,
  "skills": [
    "Java",
    "TypeScript"
  ],
  "address": {
    "city": "東京",
    "zip": "100-0001"
  }
}
12 行 / 147 bytes

About

このツールについて

API のレスポンスやログに1行で吐き出された JSON は、そのままでは構造が追えません。このツールは貼り付けた JSON をインデント付きに整形し、逆に整形済みの JSON を1行に圧縮することもできます。構文が壊れている場合はエラー位置を報告するので、「どこで壊れているか」の特定にも使えます。

処理はブラウザ内の JSON.parse / JSON.stringify で完結し、貼り付けたデータがサーバーへ送信されることはありません。業務データを含むレスポンスの確認を想定した設計です。

How To Use

使い方

1. JSON を入力欄に貼り付ける
2. 整形(インデント 2 / 4 / 8 スペース)か圧縮かを選ぶ
3. 結果をコピーする。構文エラーが出た場合は報告された位置を手がかりに修正する

How It Works

仕様と確認ポイント

Features

JSON をインデント付きで見やすく整形(2/4/8 スペース)
1行に圧縮してサイズを削減
構文エラー時にエラー位置を報告
行数とバイトサイズを表示

Input Preview

JSON{"name":"太郎","age":30}整形または圧縮したい JSON を入力
Result Preview{ "name": "太郎", "age": 30 }

Use Cases

業務での使いどころ

API レスポンスの確認: curl やログから取り出した1行 JSON を整形し、フィールド構造を把握する
設定ファイルの検証: 手で編集した JSON 設定の構文エラーを、デプロイ前に検出する
ペイロードの圧縮: ドキュメント用に整形していた JSON を、通信テスト用に1行へ戻す

Cautions

利用時の注意点

JavaScript の JSON.parse に準拠するため、末尾カンマやコメントは受け付けません。
数値の精度は JavaScript の Number 型(IEEE 754 倍精度)に依存します。
巨大な JSON(数 MB 以上)ではブラウザの処理に時間がかかる場合があります。

FAQ

実務で迷いやすい点

コメント付きの JSON(JSONC)は使えますか。

使えません。標準の JSON 仕様に準拠しているため、コメントは構文エラーになります。

整形後のデータは元の JSON と同じですか。

同じです。空白とインデントのみが変わり、データの値や順序は変更されません。

日本語を含む JSON も処理できますか。

処理できます。UTF-8 のマルチバイト文字はそのまま保持されます。