Tool Detail
正規表現テスター
入力した正規表現パターンをテスト文字列に適用し、マッチ位置・キャプチャグループ・フラグの効果をブラウザ内だけで確認する。
Readytext
Interactive Tool
正規表現をその場でテストする
Input
パターンとテスト文字列
Result
マッチ結果
Matches
2 件マッチ
#1 [5]: "taro@example.com"
#2 [23]: "hanako@test.co.jp"
About
このツールについて
正規表現は「書いて、試して、直す」の繰り返しで仕上げるものです。このツールはパターンとテスト文字列を入力するとリアルタイムでマッチ結果とキャプチャグループを表示し、g・i・m・s フラグの効果もその場で確認できます。メールアドレス・日付・電話番号のプリセットも用意しています。
エンジンはブラウザの JavaScript です。Java や Python とは細部の挙動が異なるため、ここで叩き台を作り、最終確認は対象言語側で行う使い方をおすすめします。テスト対象の文字列はブラウザの外に出ません。
How To Use
使い方
1. パターンを入力する(/ の囲みは不要)
2. テスト文字列を貼り付け、マッチ位置とキャプチャグループを確認する
3. 必要に応じて g / i / m / s フラグを切り替え、挙動の違いを確認する
How It Works
仕様と確認ポイント
Features
リアルタイムでマッチ結果を表示
キャプチャグループ($1, $2...)を確認
g / i / m / s フラグの切り替え
メールアドレス・日付・電話番号のプリセット付き
Input Preview
パターン[\w.+-]+@[\w-]+\.[\w.]+正規表現パターン(/ の囲み不要)
テスト文字列連絡先: taro@example.comマッチ対象のテキスト
Result Preview1 件マッチ: "taro@example.com" at index 4
Use Cases
業務での使いどころ
バリデーションパターンの作成: メール・電話番号・郵便番号の形式チェック用パターンを、実データで叩いてから実装に持ち込む
ログ抽出の準備: grep や解析スクリプトに渡すパターンを、実際のログ行で事前にテストする
既存パターンの解読: 保守コードに残された複雑な正規表現が何にマッチするのかを、実例を当てて確かめる
Cautions
利用時の注意点
JavaScript の正規表現エンジンに準拠します。後読み(lookbehind)は一部のブラウザで未対応の場合があります。
ゼロ幅マッチの無限ループ防止のため、マッチ数の上限は 1,000 件です。
入力パターンに / の囲みは不要です。フラグはチェックボックスで指定してください。
FAQ
実務で迷いやすい点
あります。エンジンごとに構文や挙動が異なるため、最終的には対象言語で検証してください。
JavaScript がサポートしているため使えます。ただし結果表示はインデックスベースです。
現在はマッチ確認のみです。置換はテキストエディタの検索・置換機能をご利用ください。